AI時代の規程エディタ

社内規程を、条文のまま編集して、版で残す。

就業規則や各種の社内規程を、章・条の形のままブラウザで編集できます。条を足しても条番号は自動で振り直され、公開した版はそのまま残ります。

規程は Markdown で書き出し・読み込みできるので、ChatGPT や Claude などの生成 AI での見直しや下書きにも、そのまま使えます。

7日間の無料お試し。その後は月額 1,000 円(税込)。

RegulationEditor の編集画面。就業規則の第1章 総則に、第1条(目的)と第2条(適用範囲)が並び、第1条には指摘のコメントが付いている

RegulationEditor 利用のご案内

第1条(目的)

このサービスは、社内規程を Word やファイルの共有で管理するときに起きがちな、次の困りごとをなくすことを目的とする。

  1. 条を1つ足しただけで、後ろの条番号を全部手で直すことになる
  2. どのファイルが最新の規程なのか、分からなくなる
  3. 修正の指摘がメールやチャットに散らばり、どの条への指摘か追えない
  4. 改訂前の内容を確かめたいときに、古いファイルが見つからない

第2条(機能)

このサービスは、次の機能を備える。

章・条をそのまま編集する

章と条を追加し、ドラッグで並べ替えられます。条番号は章をまたいで自動で振り直されます。太字・下線・寄せのほか、表や画像、「(1)(2)」形式の号も入れられます。

第2章 労働時間、休憩及び休日の編集画面。第3条には始業・終業・休憩の表、第4条には (1) から (3) の休日が並んでいる

版で管理する

下書きを保存し、まとまったら公開します。公開した版は書き換えずに残し、改訂するときは「改訂する」から次の版の下書きを作ります。

規程一覧。就業規則の第1版が公開、第2版が下書きとして並んでいる

そのまま配れる形で表示する

「第1条(目的)」の書式で表示し、ブラウザの印刷機能で PDF に保存できます。Markdown ファイルとしての書き出し・読み込みにも対応しています。

就業規則の表示画面。第1章 総則、第1条(目的)からの条文と、印刷 / PDF保存のボタンがある
条ごとの指摘・コメント
修正してほしい点を、その条に直接残せます。
添付資料
版ごとにファイルを添付できます(1ファイル 10MB まで)。
スマートフォンでの閲覧
外出先でも、ブラウザから規程を確認できます。
同時編集の確認
別の画面で先に保存されていた場合は、上書きする前に確認します。

第3条(Markdown と AI)

規程は、Markdown 形式で書き出し・読み込みできる。Markdown は「#」などの記号で見出しを表す書式で、生成 AI が構造をそのまま読み取り、同じ形で書き返せる。

就業規則_第1版.md
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title: "就業規則"
edition: 1
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# 就業規則

## 第1章 総則

### 第1条(目的)

この規則は、株式会社サンプルの
従業員の就業に関する事項を定める。

### 第4条(休日)

休日は、次のとおりとする。

(1) 土曜日及び日曜日
(2) 国民の祝日

書き出した規程を生成 AI に渡すと、たとえば次のように使える。

  1. 表現の揺れや、条文どうしの食い違いがないかを確認してもらう
  2. 法改正の内容と見比べ、直す必要がありそうな条を挙げてもらう
  3. 新しい規程の下書きを Markdown で書いてもらい、そのまま章・条に分けて読み込む
  4. 規程の要約や、従業員向けの説明文を作ってもらう

AI への頼み方の例

次の就業規則を読んで、条文どうしで食い違っている箇所と、その理由を挙げてください。

  1. Markdown で書き出す
  2. 生成 AI で確認・下書き
  3. Markdown を読み込む

このサービス自体に AI の機能は含まれていません。AI の回答には誤りが含まれることがあるため、規程として使う前に内容を必ず確認してください。社外の AI サービスに規程を渡すときは、社内のルールも確認してください。

第4条(使い方)

利用者は、次の順に規程を作成し、公開する。

  1. アカウントを作る

    ユーザー名・メールアドレス・パスワードを登録し、届いた確認メールのリンクを開きます。

  2. 規程を作る

    規程名を入れて新しく作るか、Markdown ファイルから読み込みます。

  3. 下書きを保存し、公開する

    章・条を書いて下書きを保存し、内容が固まったら公開します。

  4. 改訂する

    法改正などで直すときは、公開版から次の版を作ります。前の版はそのまま残ります。

第5条(データの取扱い)

規程・版・添付資料は、アカウントごとに分けて保存する。ほかのアカウントからは一覧にも表示されず、URL を指定しても開くことはできない。

この制限はアプリの画面だけでなく、データベースの行単位のアクセス制御で守っています。添付ファイルも、本人だけが読み書きできる場所に保存します。

第6条(料金)

利用料金は、次のとおりとする。

月額プラン

1,000円/月(税込)

7日間の無料お試し

  • すべての機能を利用できます
  • 規程・版の数に上限はありません
無料で試す

第7条(よくある質問)

複数人で同じ規程を編集できますか?

現在は、アカウントごとに規程を管理する仕組みです。同じ規程を複数のアカウントで共有して編集する機能はありません。

Word で作った規程を取り込めますか?

Word ファイルの直接の読み込みには対応していません。Markdown 形式(# 規程名、## 章、### 条)のファイルであれば、そのまま章・条に分けて読み込めます。

生成 AI で作った規程の下書きを取り込めますか?

取り込めます。AI に「# 規程名、## 第1章 章名、### 第1条(条名)」の形の Markdown で書いてもらい、「Markdown から作成」または編集画面の「Markdown を読み込む」で読み込むと、章・条に分かれた状態になります。

改訂前の内容は残りますか?

公開した版は書き換えられず、そのまま残ります。改訂するときは、公開版をもとに次の版の下書きを作ります。

PDF で配布できますか?

規程の表示画面にある「印刷 / PDF保存」から、ブラウザの印刷機能で PDF として保存できます。Markdown ファイルとしてダウンロードすることもできます。

スマートフォンでも使えますか?

ブラウザで動くため、スマートフォンからも閲覧・編集できます。規程の作成や改訂は、画面の広いパソコンでの利用をおすすめします。

作った規程は、ほかの利用者から見えますか?

見えません。規程・版・添付資料はアカウントごとに分けて保存され、ほかのアカウントからは一覧にも表示されず、URL を指定しても開けません。

ほかに知りたいことは、お問い合わせからお送りください。

附則(施行)

この規程は、あなたがアカウントを作成した日から施行する。